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中古ワンルームマンションの不動産投資におけるメリットとリスク

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中古ワンルームマンションの不動産投資におけるメリットとリスク

カテゴリ:不動産投資コラム

投資マンションは、比較的安定した利回りが見込める資産運用ですが、その中でも「中古ワンルームマンション」は、どのような魅力を持つ商品なのでしょうか。

 

「新築マンションと比べたら?」「もっと広い間取りと比べたら?」もちろん、そこにはメリットとリスクが存在します。

 

敷居が高いと思われるマンションの不動産投資ですが、実は低資金で始められる資産運用でもあります。

 

ここではリスクも分析しながら、不動産投資の始め方を見ていきます。


メリットとデメリット

 

中古ワンルームの不動産投資:メリットとデメリット


「中古」の良さは、なんと言ってもその利回りになります。

 

一般に新築ワンルームが利回り23%であるところ、中古ワンルームでは46%になります。

 

マンション投資で貸し手側が最も回避したいことが、空室が続くことです。

 

ワンルームマンションの利点は、借り手1人が納得、気に入れば「入居」となるので空室期間が他の間取りに比べて短いこともメリットにあげられます。

 

ただデメリットとして、マンションには「寿命」があり、中古の分、家賃を受け取れる総年数が短くなることがあげられます。

 

中古の場合、経年によるエアコン、キッチンなどの水回りの設備の老朽化で思わぬリフォーム代がかかってしまったり、建築設備や仕様自体が古くなり、借り手が敬遠したりしてしまうケースもあります。

 

中古ワンルームの不動産投資を始める際の物件選びは?


長期安定的な利回りを得る物件に、立地は外せない重要な条件になります。

 

駅近も大事な要素になりますが、生徒数の多い大学の近くなど学生がループするような場所も、安定的な需要が見込める立地と言えます。

 

きちんとメンテナンスが行われているか、管理が行き届いているかを重要事項調査報告書でチェックすることも大切ですが、必ず自分の目で確かめることも怠らないようにしましょう。

 

自分で足を運ぶと、例えば共用部分の集合ポストからチラシがあふれんばかりに飛び出していたり、廊下に古そうなゴミが落ちていたりと、「オーナー」になる前にいろいろな気づきがあります。

 

そのような管理不足が見える物件は、共用部分のみならず専有部分も疑った方がいいでしょう。

 

築年数は新しいに越したことはありませんが、耐震性の部分で古くとも新耐震法に基づいて建築された昭和58年以降の物件を選びましょう。


中古ワンルームの不動産

 

中古ワンルームの不動産投資:節税効果


ワンルームマンションの経営には、家賃収入を得るための減価償却費や、管理費などの必要経費が認められます。

 

経費が大きくなり、不動産所得が赤字となった場合は、所得の損益通算による節税効果もあります。

 

まとめ


株やFXなどに比べて堅実なイメージのある不動産投資ですが、投資である以上リスクがあることも忘れてはなりません。

 

メリット、デメリットを精査して効率的な投資ができるように、ぜひ参考にしてみてください。

 

不動産投資のことでなにかお困りでしたら、お気軽にホームメイト四ツ橋本町店までお問い合わせください!

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