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不動産投資でマンションを買う時にチェックするべき「将来性」とは

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不動産投資でマンションを買う時にチェックするべき「将来性」とは

カテゴリ:不動産投資コラム

不動産投資を始めるなら、やはり少しでも高い利益が望めて空室のリスクが低い物件を選びたいですよね。

 

投資用マンションにおける空室率を回避するポイントの一つは、周辺環境が良い=将来性のある物件を選ぶことですが、果たして街の将来性はどのように判断するのでしょうか。

 

今回は、不動産投資を始める前に知っておきたい、気になるエリアの将来性についてご紹介します。


不動産投資用マンション

 

不動産投資で街の将来性を気にするべき理由とは


街の将来性とは、簡単に言うと「多くの人が集まり地域が活性化し、住まいの需要も高いか(または今後高くなる見込みがあるか)どうか」です。

 

人が集まるエリアには、おのずとインフラや交通アクセスが整備され、やがて商業施設や病院・公共施設など、暮らしに便利な施設も増えていきます。

 

そうすると、生活利便性を求めてさらに人が増え、結果として住むところの需要も高まります。

 

そして賃貸の需要が高まれば、投資用マンションを購入後も入居希望者が絶えず、満室経営を行える可能性があります。

 

不動産投資をするためにおすすめの将来性が高い街の特徴


将来性があると見込めるエリアの特徴は、以下のケースです。

 

・人口が増加傾向にある

 

当然ですが、その街に住む人が増えると同時に賃貸物件の需要も高まるため、不動産投資を始めるのにおすすめです。

 

・若い世代が多い

 

若い世代が多いというと、にぎやかすぎて治安面が心配だから、あまり不動産投資を始めるエリアとしては不向きだと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが少子高齢化が進む現代では、地域活性化のために若い世代の力が欠かせません。

 

若い世代に人気のスポットがあるエリアや子育て世代が多く暮らす街なら、長く住んでくれる若者が増えるでしょう。

 

・駅近マンションであること

 

駅は、普段の暮らしにおいて欠かせない交通手段です。

 

乗り入れる路線の数、1時間あたりに停まる電車の本数や種別はもちろんですが、駅ビルや周辺の商業施設も重要なポイントです。

 

そして駅そのものだけでなく、購入した物件から駅までの距離の近さも外せません。

 

・再開発や区画整備などの計画がある

 

市街地の場合、場所によっては再開発や区画整備事業が行われることがあります。

 

再開発や区画整備事業などは、もっと住みやすい街づくりを目指して行われるため、そのような街も人が集まりやすいですよ。

 

再開発や区画整備事業の状況は、行政のホームページなどで公開していることが多いので、気になる方はぜひチェックしてみてください。


区画整備事業

 

まとめ


不動産投資を行う以上、空室のリスクを0にすることは至難の業です。

 

しかし、将来性のある物件を選ぶと空室のリスクが下がり、安定したマンション経営を行えますよ。

 

今後不動産投資を始めたいと考えている方は、ぜひチェックしてくださいね。

 

ホームメイト四ツ橋本町店では、大阪市を中心に多数の投資用物件をご紹介しております

 

将来性のある街の物件探しは、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください

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