投資・収益物件を大阪でお探しならイングス不動産販売 > ホームメイトFC四ツ橋本町店のおすすめ情報一覧ページ > 学生向け物件で不動産投資を行う魅力とリスクは何がある?

学生向け物件で不動産投資を行う魅力とリスクは何がある?

≪ 前へ|アパートローンとは?少額の自己資金で不動産投資をはじめよう!   記事一覧   不動産投資の家賃収入で課税される税金はいくら?確定申告は?|次へ ≫

学生向け物件で不動産投資を行う魅力とリスクは何がある?

カテゴリ:不動産投資コラム

大阪府内で不動産投資物件のご購入をお考えのみなさま。

 

不動産を所有するからには、なるべく安定して収益を得たいですよね。

 

そこで、安定した収益を得やすい投資物件としておすすめしたいのが、学生向けの物件です。

 

今回は、不動産投資として学生向け物件を選ぶメリットと注意点についてご紹介いたします。


不動産投資の狙い目!学生向け物件を選ぶメリット


学生向けの不動産投資


所有している不動産に学生が入居すると、一般的には大学入学から卒業までの4年間をその部屋で過ごすことになるので、安定して4年間は収益が得られるというメリットがあります。

 

社会人のように、転勤や結婚などで急に引っ越しをするという可能性が少ないので、住人の卒業に合わせて次の募集をかけるなど予定が立てやすくなります。

 

また、学生は親が保証人になることが多いので、家賃滞納の可能性が低く、夜逃げなど家賃を踏み倒される心配もほぼありません。

 

学校からアクセスの良い場所を選べば、学生にとってメリットの多い物件となり、需要が高まるでしょう。


学生向け物件に不動産投資する際の注意点


学生向けの不動産投資


ここまで学生向け物件の魅力をご紹介しましたが、投資前に知っておきたいリスクもあります。

 

まずは騒音面です。

 

学生は家で飲み会を開催する機会が多く、その際に出る騒音が問題になることがあります。

 

管理会社を通して注意してもらうこともできますが、注意を聞かず再度騒音を出してしまうこともあるので、騒音に配慮した建物にするなど対策を行うと良いでしょう。

 

また、住人の対象が学生となるため、学校の卒業と同時に一斉退去する可能性があります。

 

学校の卒業と同時に退去するとなると、次の入居者の募集は2月頃から始まります。

 

この時期は、賃貸物件の繁忙期であり入居希望者も多いですが、学生向けの物件が集中しているエリアは同時に空室物件数も多くなる=ライバルが増えます。

 

万が一入居者が学校の入学までに決まらなかった場合、一年間空室になってしまう可能性があります。

 

他にも、学校が移転するリスクも考えられます。

 

学生に特化しすぎた物件にしてしまうと、学校が移転した場合、次の入居者がずっと入らない可能性があります。

 

これらのリスクを避けるために、買い物に便利など学生以外の人からも魅力がある場所を選ぶようにしましょう。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

 

今回は学生向け物件を選ぶメリットと、不動産投資前に考えるべき注意点についてご紹介いたしました。

 

学生向け物件は、騒音や卒業・学校移転の一斉退去による空室期間の長期化などのリスクがありますが、対策を講じることで安定した収益が期待できます。

 

親が保証人になることが多いので、家賃の滞納や夜逃げの心配も少なく、安心して不動産投資ができるでしょう。

 

大阪府を含む関西圏で不動産投資を始めようかとお考えなら、ホームメイト四ツ橋本町店までぜひご相談ください

≪ 前へ|アパートローンとは?少額の自己資金で不動産投資をはじめよう!   記事一覧   不動産投資の家賃収入で課税される税金はいくら?確定申告は?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る